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干渉波電気治療

干渉波電気治療 異なる周波の電流を流し、体内の奥深い所でぶつかり合って心地よい刺激が発生します。
電流と電流が互いに干渉して、新しい刺激が生まれるため「干渉波」と呼ばれています。
干渉波は体内で発生するため、もちろん痛みはありません。
深部まで十分な刺激を与えることができるので、より高い治療効果を得ることができます。
疼痛緩和・関節の可動制限の緩和・血行促進・神経痛・筋肉痛の緩和・筋肉のコリをほぐす・末梢神経麻痺症状の緩和 等に効果があります。


低周波治療 電気刺激療法(TENS)治療

低周波電気治療 痛みを和らげるために行う電気刺激を利用した経皮的電気神経刺激法(TENS療法)で、痛みを緩和するための有効な手段となっています。
治療効果として、痛みの軽減、筋肉の収縮や弛緩による血液やリンパ液の循環促進、自律神経の調整作用といった効果があります。
捻挫・ムチウチ・肩こり・腰痛・五十肩・ひざの痛み(変形性膝関節症)・神経痛・腱鞘炎・テニス肘 等に効果があります。



電気筋肉刺激(EMS)治療

弱い電流を断続的に流して、電気刺激により筋肉を動かしトレーニング効果を発揮します。
無理な運動をしなくても筋トレが行えるので、ケガの心配がありません。筋力低下による、腰痛・膝痛・肩痛などに効果的です。
又、電気筋肉刺激が深部の体脂肪を燃焼させ、ダイエットの効果を得ることもできます。
引き締めたい部分にマシンを装着するたけで筋肉トレーニングと同じ効果を得ることが可能です。

東京都でもあまり使用されていない、促通や抑制を使用したEMSですので、かなりの効果が期待できます。


微弱電流療法・マイクロカレント(MCR)治療

微弱電流療法は「マイクロカレント」とも呼ばれており、微弱な電流により治療するものです。 この微弱な電流とは、μA(マイクロアンペア) という極めて弱い電流で、低周波治療では、10mA前後の電流を流し、 主に痛みを取り除くのに用いられるのに対し、微弱電流は、50〜200μAと低周波の約1,000分の1程度の強さで、直接電流が流れていることを感じることはありません。 これは私たちの身体に流れている 生体電流の強さに近い電流だからです。
これにより捻挫や骨折をして腫れているような部位でも治療が可能です。
微弱電流は損傷した細胞を修復する損傷電流(10〜30μA)と同じぐらいの電流の強さなので、 損傷電流と同様に細胞の修復を手助けをすると考えらていますので、微弱電流を通電することにより、 細胞レベルで活性化、修復することができ、 その結果として、自然治癒力を高め治療効果が得られます。


超音波治療

超音波治療 1秒間で300万回の音波の振動を発信する事により、生体細胞に強力で高速なマッサージを行うものです。
生体感覚がついていかれないため弱く感じられますが、 普通の指頭マッサージの数倍の圧力を深部組織の筋肉や、腱に与えられます。
超音波により、炎症を抑え・痛みの抑制・筋肉をぼぐす・損傷組織修復の促進・血流量の増大 ・筋筋膜性の痛み・関節拘縮・骨折後の治療やリハビリ・関節炎・肉離れ・打撲・捻挫・変形性膝関節症等に効果があります。

皮膚より浅い組織を治療する3MHz、皮膚より深い組織を治療する1MHz、それぞれ治療器があります。


ローラーベット

ローラーベット 遊星ローラーシステムをベースに、揉捏マッサージ、バイブレーションのトリプル機能。

1) 三叉大ローラー(上半身用):脊椎両側の筋肉をほぐし、椎間関節の柔軟性を増す働き。
2) 三叉小ローラー(下半身用):下肢筋群のミルキング・アクションを促し、静脈血の心臓への還流を助ける働き。

首・肩の専用マッサージ「頸部専用マッサージ機構」や高齢者に安心で快適な高齢者推奨機能「いたわりプログラム」を搭載の最上位機種。

1) 頸部専用マッサージ機構:特殊構造の治療プレートは頸部の繊細なカーブに対応、「もみ」「こねる」の精密揉捏マッサージを与える。
2) 「いたわりプログラム」:胸背部の刺激を和らげたい時に使用する、押圧分散型の「軽いタッチのモミ」、軽揉捏マッサージ。


頚椎牽引

牽引 頚椎牽引療法は首の牽引(引っ張る作用)と休止(緩める作用)を繰り返すことにより、 筋肉や筋膜由来の痛みや頚椎症性変化によって起こる痛み、シビレを緩和する治療法です。

筋肉や筋膜由来の痛みは牽引のストレッチ作用で頚部の筋肉や筋膜、靭帯の緊張が取り除かれ痛みが緩和されます。
頚椎症性変化由来の痛みは椎間関節の不適合性が改善され、椎間板の変性による椎間孔(神経の出口)の狭窄が拡大され、 局所の痛みや椎間板性の痛み及び神経性の痛みが緩和されます。
首の骨と骨の間隔がせまくなって圧力がかかっている場合、首を上部に牽引し、神経根の圧迫を除去し痛み、しびれを治療します。

牽引の際には、頚椎の前弯(首の前方のそり)を取り除くために首を10〜20°前屈(顎を引いた状態で)した状態で牽引します。 牽引力は体重の1/5(体重50kgの人は10kgでの牽引力)を目安とし、8Kg〜10Kg程度の牽引力(体重で加減を考慮)で、10分間程度行います。

マイクロ波治療機

マイクロ 超短波温熱療法とも呼ばれ、直進性の高い電磁波(医療用)を患部に当てる事により深部への温熱効果が高くなり、 血行を良くし、神経痛などの疼痛の緩和や、急性の症状にも効果があります。

但し、ペースメーカーや手術で身体に金属が入っている方は施術できません。
また、貴金属(ネックレス等)やラメ入りの服を着ている方もできません。(外して頂けるのなら大丈夫です。)